淋菌感染症に感染している人が、性器クラミジア感染症にも感染していることもよくあるため、淋菌に対する抗生物質とクラミジアに対する抗生物質とを同時に処方することもあります。症状がまったくなくなっても、副作用が出ない限り、抗生物質は処方された分をきちんと服用しきることが大切です。途中で服薬を中止すると、再び淋菌が勢いを盛り返し、完治しない可能性があります。抗生物質は、細菌を殺すことはあっても、炎症により生じた傷害を修復するものではないからです。
水分を十分とり(一日2L程度)、睡眠を十分とるようにしましょう。
完治するまでは性交渉は控えてください。
|